ダイズで食事の定番化
こんにちは、Yumaです。今回は食事の定番化についてです。4月から健康に意識するようになり、5月初めのいま、2キロ減量に成功しました。その間、食事にはかなり気を付けており、その際に食事の定番ができたので紹介したいと思います。
重きを置いた食品はダイズです。納豆、豆腐は意識して食べるようにしました。カレーなどを食べる際はライスを半分にし代わりに絹豆腐をもう半分食べるようにしました。合うのでライスの置き換えに良いのではないかと思いました。
発酵食品も食べるように気をつけ、日本の発酵食品や隣国の韓国のキムチなど、日本に近い発酵食品を食べるようにしています。絹豆腐とキムチを食べたりと絹豆腐に合わせて何かを食べています。
植物性タンパク質と動物性タンパク質は5:5で取るのがベストです。動物性タンパク質は簡単に手に入れることができますが、植物性タンパク質は気軽に取ることが難しいので意識しています。
夕食は抜きたいくないですが、バイトが夕勤の時は16時に豆腐を食べ、出勤し、帰宅後は植物性タンパク質のプロテインを飲んでいます。就寝前に固形物を摂取するのは睡眠の質が下がるのでプロテインが夕食になっています。
以上が僕のダイズをメインとした食生活です。豆腐は安いですし、節約にもお勧めです。ぜひ、一度試してみてください。
食事は餌だと思って食べる
こんにちは、Yumaです。最近、簡単に食べ物が手に入るなと思うようになりました。コンビニやファストフード店など、すぐ食べることができますよね。飽食で生活習慣病のリスクが高まるのではないかと考えるようになりました。
高校生の頃から、大学3回生の今まで、学校では昼ごはんを食べていません。理由は寝ちゃうから。犬とかイルカみたいだなと思いました。
犬やイルカ、アシカなど、芸をすると餌が貰えますよね。多分犬やイルカは理解しています。しかし、ハトなどに餌をしている人がいます(本当はやっちゃダメだしやめてほしいけど)。狩猟本能を忘れてハトたちは餌を求めに駅前など人里へやって来ます。前者が狩猟時代の人間。後者がコンビニやファストフード店があったら入って食べる今の現代人のように感じました。
狩猟時代は頑張って動物を見つけ、捕まえ、食べてやっと生存です。しかし、現代は飽食でどこにも食品は売っており、一日3食どころかコンビニなどで間食もしてしまいます。人間というのは簡単に進化する生き物ではないです。スマートフォンだって10年、インターネットは30年。1日3食だって江戸時代後期から。全部つい最近の出来事です。
なので僕が考えたのは、ご褒美としてご飯を食べるということです。もちろん、大学がある日は朝食を食べますが、昼ごはんは抜き。晩御飯は大学に行ったご褒美。晩ごはんを抜くのは1日の楽しみがなくなって辛いので食べています。
休日は朝、ランニングし、ご褒美として昼ごはんor晩御飯。そして夕方、バイトへ。バイトから23時に帰宅し、ご飯or植物性プロテインを食べます。
何かしたご褒美として食べるのは満足度も高いですし、頑張った!という気になれます。食事のありがたさを感じました。
また、もう一つ大事なのが食べるもの。最近聞いた話では、日本のイケメン顔が変わったという話。現代では逆三角のような顔がモテるそう。しかし、昔は嫌われていたそうで、石原裕次郎さんのような四角い顔がモテていたそう。石原裕次郎さんから先はそう言った人はいないように思います。
どういうことかというと、顎の発達です。昔は硬いものを食べていたので、四角い顔=健康というイメージがあったそうです。しかし、現在は食の欧米化により、柔らかいもので顎が発達せず、逆三角のような顔になり、後者の方がモテるようになったそう。食というのは顔のかっこよさまで変えてしまうものなのですね。
という雑談は置いておき、大豆製品を食べるようにしています。動物性タンパク質と植物性タンパク質は5対5で食べるのがベストだそうです。肉は今の時代、だいたい毎日食べています。しかし、大豆はそう簡単に食べられるものではありません。なので、きぬ豆腐や納豆などは意識して食べています。ご褒美の食事だからこそ、ジャンクなものではなく、健康に良いものを。ハヤシライスにきぬ豆腐を入れると、まろやかになり美味しかったのでおすすめです。
以上が私の食事に対する考え方です。参考になれば嬉しいです。
AppleWatchはバカにできない
こんにちは、Yumaです。AppleWatch、非常に気にってしまったので、Apple Watchの記事です。昔は腕時計を充電するのは意味わからん、通知うざそう、などなど、思うことが多く使いたくなかったです。しかし、中古で安く手に入れられる機会があったのでいざ買ってみるとかなり満足のいく製品でした。もちろん、悪いところもあります。良かったこととよくないことを書いていき、改善して欲しいポイントも書いていこうと思います。
睡眠
良かったことは睡眠の質が測れること。日本人は睡眠に重きを置く人は少ないですが、睡眠はかなり大事で、睡眠の質が悪いと一日のパフォーマンスが低下してしまいます。睡眠の質って主観以外で測れることってなくて友達や親に聞いてもわかるわけがないです。なのでApple Watchが客観的に教えてくれるので、睡眠の質を聞いています。
運動
最近では運動にも役に立っており、ランニングを週に2回しております。以前は腰に巻くランニング用バッグにiPhoneを入れてasicsのRunkeeperというアプリでどこを何分で走ったかを計測していました。Apple WatchにもRunkeeperのアプリがあるので、Apple Watchだけでランニングに出掛けています。機動力が上がりましたし、ランニング後に公園でダラダラすることも無くなったので、デジタルデトックスにつながっています。
通知
通知も便利です。iPhoneを取り出さなくても通知が見れるのは助かります。ただ、何でもかんでも通知が来るのは面倒なので、取捨選択は大事です。アプリも最初からかなり入ってるので、純正アプリでも使わないと思ったら消すのがおすすめです。Apple Watchを使いこなすには取捨選択できるかが重要です。
電子マネー
決済機能もありますが、あると便利です。ランニングなど、iPhoneを持っていなくてもICOCAやSuicaはチャージ以外で通信を必要としないので、買い物ができます。しかし、iPhoneがあると使わないですね。100均のセルフレジなど、高い位置にリーダーがあり、iPhoneをかざすのめんどいなと思うとき以外では使っていないです。無意識に使い分けています。PayPayも使えます。(QRコードのスキャンはカメラがないのでできません)
IoT
IoTのリモコンとしてつかうにはかなり優秀で、常時腕に巻いているので、エアコンやテレビ、照明のリモコンが腕にあるような感覚です。また、家の鍵はセサミというスマートロックを使っているので、鍵も腕にあるような感覚です。
悪いところ
バッテリー持ちが悪いです。せめて2日間持ってくれるといいなと思います。
厚さをどうにかして欲しいです。もうすぐApple Watchは10周年なので、薄さというところに重きを置いた製品を出して欲しいと思います。ジャケットなどを羽織る際、厚さのせいで引っかかることが多いです。
以上がApple Watchの良いところと悪いところです。悪いところはハード面のみなので、ソフト面では完璧なデバイスだと思います。もうすぐ10周年なので、デザインを刷新し、薄くして欲しいです。
買うとしたらどのモデル?
僕は今はSE初代を使っている。文句はあまりないが、最近機種(2023年秋発売)のS9は処理性能が大幅に向上し、通信がなくてもSiriが使える。アプリなどを起動する際、初代SEでは時間がかかる。Siriもランニングの時に使えたらいいなと思うので、S9はあと2年は中古市場でも人気になるのではないかと推測してる。今までは最新機種を購入する必要はないと思っていましたが、S9で初めて最新いいなと思いました。
とはいえ、初めて購入するならSEやS5、S6の中古をまず購入し、1年間使用してみることをお勧めします。
【IoT】二度寝しないためにしているIoT活用
こんにちは、 Yumaです。今回は朝、起きるためにしていること。アラームだけだと二度寝してしまいませんか?僕は高校、大学と通学時間が長いため、早起きしなければいけなく、高校生の頃は5時半起きが毎日続きました。テクノロジーの力で不快感の少ない置き方を高校生の頃、考えたので、今回は二度寝をさせない起き方を紹介します。
僕が普段寝ている部屋は東向きですが、かなり小さい窓なため、朝日は入ってきません。そこで僕が取り入れているのは、Nature Remoというスマートリモコンです。起きる時間に照明をつけるようにしています。意外とこれだけでも起きることができます。東向きに窓がある人はカーテンを開けて寝たり、カーテンをやめてすりガラスシートを貼ってみるのもいいかもしれません。また、スイッチボットからは自動でカーテンを開け閉めできるものも発売しているのでこちらを使ってみるのも良いのかもしれません。
次にAppleWatch、振動でアラームを鳴らします。AppleWatchじゃなくてもXiaomiのmiBandは6000円くらいで売られているので、こちらでも良いです。睡眠の質も測れるのでおすすめです。客観的データ、大事です。
この2つまでは不快感がなく起きれるのでおすすめです。
最後は単純なアラームです。僕の場合は、GoogleHomeに鳴らしてもらっています。時計タイプやスマホだと無意識に消していることがあるんですよね。自分で話さないと止まらないアラームの方が僕にはあっていました。AppleWatchまでで起きれますが、保険としてアラームをGoogleHomeにお願いしています。
以上が僕が普段スッと起きるためにしていることです。他にも起きたらルーチンタイマーというアプリを再生させ、時間通りにやるべきことを終わらせ、シャワー、最後に水シャワーを浴びて大学へ行っています。 おすすめの起き方で朝の時間を有効に使えるため、ぜひ試してみてください。
AppleWatchはバカにできない
こんにちは、Yumaです。AppleWatch、非常に気にってしまったので、Apple Watchの記事です。昔は腕時計を充電するのは意味わからん、通知うざそう、などなど、思うことが多く使いたくなかったです。しかし、中古で安く手に入れられる機会があったのでいざ買ってみるとかなり満足のいく製品でした。もちろん、悪いところもあります。良かったこととよくないことを書いていき、改善して欲しいポイントも書いていこうと思います。
睡眠
良かったことは睡眠の質が測れること。日本人は睡眠に重きを置く人は少ないですが、睡眠はかなり大事で、睡眠の質が悪いと一日のパフォーマンスが低下してしまいます。睡眠の質って主観以外で測れることってなくて友達や親に聞いてもわかるわけがないです。なのでApple Watchが客観的に教えてくれるので、睡眠の質を聞いています。
運動
最近では運動にも役に立っており、ランニングを週に2回しております。以前は腰に巻くランニング用バッグにiPhoneを入れてasicsのRunkeeperというアプリでどこを何分で走ったかを計測していました。Apple WatchにもRunkeeperのアプリがあるので、Apple Watchだけでランニングに出掛けています。機動力が上がりましたし、ランニング後に公園でダラダラすることも無くなったので、デジタルデトックスにつながっています。
通知
通知も便利です。iPhoneを取り出さなくても通知が見れるのは助かります。ただ、何でもかんでも通知が来るのは面倒なので、取捨選択は大事です。アプリも最初からかなり入ってるので、純正アプリでも使わないと思ったら消すのがおすすめです。Apple Watchを使いこなすには取捨選択できるかが重要です。
電子マネー
決済機能もありますが、あると便利です。ランニングなど、iPhoneを持っていなくてもICOCAやSuicaはチャージ以外で通信を必要としないので、買い物ができます。しかし、iPhoneがあると使わないですね。100均のセルフレジなど、高い位置にリーダーがあり、iPhoneをかざすのめんどいなと思うとき以外では使っていないです。無意識に使い分けています。PayPayも使えます。(QRコードのスキャンはカメラがないのでできません)
IoT
IoTのリモコンとしてつかうにはかなり優秀で、常時腕に巻いているので、エアコンやテレビ、照明のリモコンが腕にあるような感覚です。また、家の鍵はセサミというスマートロックを使っているので、鍵も腕にあるような感覚です。
悪いところ
バッテリー持ちが悪いです。せめて2日間持ってくれるといいなと思います。
厚さをどうにかして欲しいです。もうすぐApple Watchは10周年なので、薄さというところに重きを置いた製品を出して欲しいと思います。ジャケットなどを羽織る際、厚さのせいで引っかかることが多いです。
以上がApple Watchの良いところと悪いところです。悪いところはハード面のみなので、ソフト面では完璧なデバイスだと思います。もうすぐ10周年なので、デザインを刷新し、薄くして欲しいです。
買うとしたらどのモデル?
僕は今はSE初代を使っている。文句はあまりないが、最近機種(2023年秋発売)のS9は処理性能が大幅に向上し、通信がなくてもSiriが使える。アプリなどを起動する際、初代SEでは時間がかかる。Siriもランニングの時に使えたらいいなと思うので、S9はあと2年は中古市場でも人気になるのではないかと推測してる。今までは最新機種を購入する必要はないと思っていましたが、S9で初めて最新いいなと思いました。
とはいえ、初めて購入するならSEやS5、S6の中古をまず購入し、1年間使用してみることをお勧めします。
大量生産大量消費にストップ
こんにちは、Yumaです。今回は大量生産大量消費にストップという話題です。大学の空きコマに当記事を執筆しており、大学の友人と大量生産大量消費について語り合っていたのと、今日、電車で読んでいた本に影響でこの話題を書くことにしました。
今、私たちの周りには「既製品」が数多く存在します。今使っているパソコン、画面フィルム、スマホ、カバン、上げていくとキリがありません。友人の体験談で派遣バイトで工場に行った際、「機械のように人間が働いていた」と語っていました。また、江戸時代は職人が多く、プロが丁寧にやりたい仕事をしていたと。今使っているマザーハウスのカバンは後者だと思いますが、身の回りのもののほとんどが前者のように感じました。
もう一つ語り合っていたのが、貧困な人ほどお金を使う。
この二つの話を聞いていて感じたのが、値段が高いものは高いだけの価値があるということです。ブランド料は抜きとして、職人が作るものというのは値段が高いです。しかし、丁寧に作られ、長く使える、大量生産大量消費ではないため、今の世の中の対岸です。
90年代、24時間営業というものが始まりました。今はかなり減りましたが、四半世紀前の日本は、消費大国です。今も消費大国ではありますが、90年代は海外に行ったりと日本国民は消費を行い、楽しんでいました。
今はファストファッションやファストフード、コンビニなど様々なものが消費され、ファストフードやコンビニは24時間、手に入れるともできます。
しかし、こういったものは環境に良いのでしょうか。買われることもなく廃棄される服、1回着て飽きたから捨てる服、過剰包装のコンビニ弁当など、ゴミは増え続ける一方です。実際、日本はゴミを輸出しています。
日本はリサイクル率が高いといいます。しかし、回収されたものは燃やすため(サーマルリサイクル)に使われていたりと、資源を再利用できていません。サーマルリサイクルは海外ではリサイクルのうちに入りません。
ファストフードやコンビニ弁当などは健康にも悪いです。ファストフードというものは人間を研究してできており、高脂肪、高糖分なものを食べるとまた食べたいという気分になり、慢性的に摂取してしまいます。
ジャンクフードというものは、いわば、蚕のような存在というわけです。
ここまで大量生産、大量消費について考えてきました。どれも安い、気軽という共通点が見つかりました。
対岸にあるものがスペシャルティコーヒー、地酒、クラフトビールのようなものだと考えます。値段は張りますが、丁寧に作られ、価値のある嗜好品で既製品とは違います。
また、ミニマリストというものを持たない人も現れ始め、大量生産大量消費にストップがかかり始めました。
これからの日本社会、どう変わっていくのか楽しみです。